たけやんのちゃらんぽらん夢日記

日々見た夢を綴って、心の平安をたもとうか、とゆうブログ

最近の散歩写真

 さて、ブログのネタがないので最近の散歩写真です。


 最近は天気のいい日が多いので散歩も好調だ。当然ビールの消費量も増えてくる。

 で、ビールはいいのだが、それに伴い(伴ってないか?)アイスクリームの消費量も増えてっているのだ。多い時は1日に3個ぐらい食ってしまう。レディーボーデンのアイスクリームを一度に全部食ってしまう事もよくある。あれは食いだしたら止まらないのだ。こんなに食ってたらそのうち太るぞ。とは思うのだが、思うだけでなかなかやめられない。

 でさ、こないださ、ズボンを買おうとしたのさ。昔旅行中に愛用していた某メーカーの某ズボンさ。当然サイズはXLさ。

 んで試着したら……入らない。いや、正確には入るには入るのだが、お腹のボタンがピッチピチだ。「ふんっ!」とかやったら絶対ボタンが外れるぞ。ほんで改めて鏡を見たら……俺って、こんなに腹が出てたっけ?

 な、何か対策を取らなければ!アイスクリームやめるか?……無理だよなぁ。ビールを…それは無いな。もっと運動を……これかなぁ?まぁ、とりあえず、まずは店員さんに聞いとこう。


「あの〜。これのXXLサイズって、ありますか?」

今日の散歩写真

 さて、ここ最近の休日はずーーっと雨だった。のだが、今日久々に晴れた!当然出かけた!

 なんか森が恋しかったので、『大阪 近場 森』で検索して河内磐船駅を目指すことにした。そこがどんなトコか良く分からなかったのだが、とりあえず、家から電車で一本だったからさ。行ってきた。

 さて駅を降りると、いかにもアウトドアが趣味です出で立ちな方達が数人、歩いていた。とりあえずあの人らについて行こう。自主性が微塵もない私である。

 が、結果的には大正解だった。そこには実に気持ちのいい景色が広がっていたのだ。すぐに写真を撮りだして彼らを見失ってしまったが、まあ、あっちの方に歩いて行ったら大丈夫だろう。

 歩く方向は大正解だったのだが、準備の方は失敗だった。飲み物を用意してなかったから喉が渇いてしょうがない!自販機なんかどこにも無い!

 歩いていたら『バーベキュー場はこっち』って矢印が見えたので、ルートを変えてバーベキュー場へ向かった。きっと自販機があるだろう。そのまま行ってればまだまだいい景色が広がってそうだったのだが、背に腹は変えられない。

 でさ、管理事務所みたいな所に自販機があったからさ、喉は潤せたんだけどさ、腹が減ってきたんだな。なんかさ、食い物屋はこの山を一直線に下って私鉄の駅まで行かなきゃ無いらしいんだな。

 とゆうことで降りた。んでメシ食った。当然ビールも飲んだ。

 それがいけなかったんだな。ビール飲んだらさ、また山登る気力が失せたんだな。そのまま電車に乗って帰ってきちゃったよ。


 次はちゃんとしよう!飲みもんと食いもんちゃんと用意してもう一回来よう。うん、無計画はいけない。

ダンス見て泣く。

 さて、寄る年波で涙腺が緩くなってきた私だ。とゆうことでアイドルのミージックビデオを見て泣きそうになっちゃったよ。

 テレビ見てたら、『Sing Out!』とゆう曲のCMが流れたんだな。アイドルグループ、乃木坂46の新曲だ。そのCMは、センターで歌っている齋藤飛鳥って女の子が一人で踊っている映像だった。すごく引き込まれた。なんと言うか、ヒジョーに美しかったのだ。

 気になったのでYouTubeで動画を探したら、期間限定だと思うがフルバージョンのミュージックビデオがアップされていた。とゆうことで、見た。


 最近では珍しい、歌に合わせてダンスを見せるだけの、実にシンプルなミュージックビデオだった。

 が、見てたら泣きそうになっちゃったんだよ。

 実に綺麗で滑らかで力強くて照明も良くて映像に引き込まれてしまう。歌もいいので、そうゆうのも相まって泣きそうになったのだ。

 とりあえずここに、『Sing Out!』のミュージックビデオのリンクを貼っておきます。

 なんか、すごくいいから、見てね。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ

 さて、とゆう事で、映画『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』を見てきた。

 ゴジラ映画である。ハリウッド製のゴジラ映画第2弾である(エメリッヒ版はよそに退けときましょう)。私は映画が好きだが怪獣映画も大好きなのだ。

 とゆう事で映画館に行ったのだが、ちょっと驚いた。客層がいつもと違うのだ。

 私と同年代のおじさんがいっぱい居る!

 私はよく映画館に行くが、同年代のおじさんをこんなに見たのは初めてだ。これは、普通の映画はもちろん、前回のハリウッドゴジラやシン・ゴジラにも見られなかった現象だ。この映画独特の吸引力が、何かあるのだろうか?


 とゆう事で映画だが、ストーリーはさて置き、怪獣の描写は最高である!もうなんと言うか、痒い所に手が届く動きをしている。特にキングギドラが!

 わたしゃギドラが好きなのだがでもいっつも思っていた。あの体であの翼じゃ飛べんだろう、と。しかし今回のギドラは体型に合った翼をしている!そう、そんだけデカい翼なら飛ぶのに説得力があるでしょ!しかも3本ある頭それぞれに意思を持たせている!あーーそこいいわぁ〜。すんごくいいわ〜。あと『ん〜〜〜〜ん…パっ!』ってなるトコとか(一応ネタバレに気を使ってます)。

 あとモスラも良かったねー。モスラって絶対戦いには向かんと思うんだ。てか昆虫だし。しかしそれを強引過ぎずにうまいことしていただいてる。いやぁ〜いいわぁ〜。

 なんと言うか、満足して映画館を後にすることができた。同年代のおじさんも満足そうだった。あ、返す返すもストーリーはさて置くぞ。てかアメリカン家族愛、ジャマだよ。

FUJIFILM X-Pro2

 さて、半年ほど前に富士フイルムのX-Pro2というカメラを買った。んで、今はメチャクチャ気に入っている。なんと言うか、出てくる色が、ものすごく良いのだ。このカメラを買う前にネットを色々と見たのだが、富士フイルムのカメラを使っている人のブログとかを読むと、異口同音にこう言っている。

『富士フイルムの色はクセになる』『富士フイルムの色にハマると、もう他のメーカーには戻れない』

 中には、今まで使っていた機材一式を売り払って富士フイルムに乗り換えた人もいる。と言うか、そう言う人が多い。こうゆうのを読んで、正直、ホンマかいな?と思っていた。ほんでいざ使ってみると…ホンマだった。

 画質と言うか色と言うか写真の雰囲気と言うか、ある意味虜になってしまった。いつも持ち歩いてこのカメラで撮りたい。と思うようになったのだ。私はもう一台、リコーのGRってコンパクトカメラを愛用しているのだが、GRの出番が極端に減ってしまったよ。

 あ、ちなみに画質以外の、仕様だとか設定方法だとかには酷いものがある。多々ある。「なんでこんな事が出来ひんねん!」「何やこの訳の分からん仕様は!」てなことが多くてカメラを放り投げたくなる事がある。多々ある。それでも出てくる写真が好きだから、文句を言いながらも使っている。

 さてさてほんで、富士フイルムのカメラの大きな特徴の一つに、『フィルムシミュレーション』と言うのがある。

 これはいわゆる画像仕上げの一種なのだが、他のメーカーでは『スタンダード』『風景』『ポートレイト』とかの名称になっている。『風景』だと鮮やかに、『ポートレイト』だと柔らかく仕上げる。とかね。

 それが富士フイルムのカメラだと、『プロビア』『アスティア』『アクロス』などの名前になっている。

 これは、富士フイルムが作っている(かつて作っていた)フィルムの名前なのだ。まるでそのフィルムを使って撮ったかのように仕上げる。各フィルムの描写をシミュレートするのだな。これはカメラメーカーには出来ない、フィルムメーカーならではの発想だね。

 そしてそのシミュレーションの中に、『ベルビア』と言うフィルム名がある。この『ベルビア』、私がかつて愛用していたフィルムだ。一時期はベルビアばっかり使っていた。すごく鮮やかでコクがあって大好きなフィルムだった。

 とゆうことで、X-Pro2でも『ベルビア』ばっかり使っている。他にもフィルムシミュレーションがいっぱい用意されているから時々他のも使うのだが、すぐに『ベルビア』に戻ってしまう。

 全部使いこなすのは、まだまだ先になりそうだ。

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